OBSホットキー
ブラウザソースを開いたまま、OBSからアラートをスキップ、一時停止、リピートできます。
コントロールURLは、「概要 → Stream Deck / OBSホットキー → コントロールURLを表示」から取得できる秘密のGETリンクです。リンクを知っている人は誰でもオーバーレイを操作できるので、パスワードと同じように扱ってください。
操作の種類:スキップ(現在のものを破棄)、リピート(直前のものを再生)、一時停止(現在のものを止めてキューを保留)、再開(続行)、ミュート(キューを保留し、現在のものは最後まで再生)、ミュート解除、クリア(キューを空にする)。
曲リクエストには専用のURLがあります(Stream Deckページ → 詳細設定):次の曲、一時停止 / 再生、音量 + / −、曲キューのクリア、リクエストの受付開始 / 終了。YouTubeプレーヤーでもSpotifyでも使えます。
オーバーレイのブラウザソースは起動したままにしておく必要があります。コントロールはそのページを通じてネットワーク経由でOBSとやり取りします。オーバーレイURLの代わりになるものではありません。
手順
- 1「概要 → コントロールURLを表示」で、必要な操作のURLをコピーします(まずはスキップと一時停止から)。
- 2OBS → ドック → カスタムブラウザドックで、たとえば「Trigglow Skip」という名前のドックを追加し、スキップのURLを貼り付けます。そのドックを開くか更新するたびに、操作が1回実行されます。
- 3そのドックの表示 / 非表示や更新にOBSのホットキーを割り当てます(または、バックグラウンドでURLを開く小さなローカルスクリプトやAutoHotkeyを使います)。
- 4実際に試します:「テスト」でアラートを発動し、ドックやホットキーからスキップ / 一時停止 / 再開を実行します。
警告
URLが漏れた場合はシークレットを再発行してください(概要 → シークレットを再発行)。古いボタンは使えなくなります。
ヒント
ドックを管理せずにワンプッシュのボタンを使いたいなら、Stream Deckがおすすめです。
警告
コントロールURLを公開チャットや公開リバースプロキシに置かないでください。
メモ
GETでの操作には、URL内のシークレットトークンが必要です(ログインCookieだけでは動作しません)。