メインコンテンツへスキップ

Trigglow Studio · Windows用デスクトップアプリ

アラートもクリップもOBSも、PCのひとつのアプリから

Trigglow StudioはOBSを見つけて接続し、選んだシーンにオーバーレイを追加。ホットキーでクリップを保存し、チャットとアクティビティを配信のすぐ横に表示します。

Windows 10/11(64ビット)・ユーザー単位のインストール、管理者権限は不要

v0.10.0の新機能
  • 2クリックでインストール(管理者権限不要)
  • OBSに自動で接続
  • サイレントの自動アップデート
  • 無料、余計なバンドルなし

2つの使い方

今のOBSと一緒に、または単体で

お使いのOBS Studioと一緒に使うことも、OBSが不要な内蔵の配信エディターで単体で使うこともできます。

お使いのOBSと一緒に

利用可能

シーンも設定もそのまま。アプリがOBSに接続し、Trigglow側の作業を引き受けます。

  • ワンクリックでオーバーレイをシーンに追加
  • ホットキーでリプレイバッファからクリップを保存
  • OBS内にアクティビティとチャットのドック
  • OBSのネイティブテキストソースにライブデータを表示

内蔵の配信エディター

クローズドベータ

シーン、ソース、ミキサー、配信開始をTrigglow Studioの中で。OBSと同じエンジンを使い、Trigglowのオーバーレイも最初から組み込まれています。

  • OBSのシーンを取り込み、ソースごとのレポートを確認
  • 自分のチャンネルに配信、またはMultistream (Pro) で複数同時に配信
  • ほかのソフトなしで録画とクリップ保存
  • Dynamic Delayを内蔵:再接続せずに配信を遅らせる

公開前にチーム内でテストしています。このアプリにそのまま追加され、OBSの設定も今までどおり使えます。

OBSと一緒に

OBSの横でアプリができること

システムトレイで待機し、OBS Studioと直接やり取りします。配信はいつもどおりOBSから行えます。

  • OBSへの自動接続

    ポートやローカルIP、WebSocketのパスワードをコピーする必要はありません。アプリがOBSを見つけ、オフならWebSocketサーバーをオンにして、自動で接続します。

  • ワンクリックでオーバーレイ導入

    ブラウザのURLをコピー&ペーストせずに、アラート、ライブチャット、ホイール、ゴールを好きなOBSシーンに追加できます。ソースはアプリが自動で作成します。

  • インスタントクリップ(リプレイバッファ)

    ゲーム中に Ctrl+Alt+C を押すか、Stream Deckから実行します。アプリがOBSのリプレイバッファを保存し、Trigglow Clipsにアップロードします。

  • OBS内のアクティビティとチャットのドック

    アクティビティフィードとチャットを、ドックとしてOBSにまとめて追加。アカウントと連携済みで、URLのコピーは不要です。

  • OBSのネイティブテキストソース

    最新のフォロワー、サブスクライバー、トップ寄付者、ゴールの進捗バーを、ブラウザソースなしでOBSのネイティブテキスト(GDI+またはFreeType)として直接表示できます。

  • OBSオートメーション

    トリガーからローカルのOBS操作を実行できます。アラートに合わせたシーン切り替え、マイクのミュート、Kick、Twitch、YouTubeでのライブ開始時の録画開始などです。

内蔵エディター クローズドベータ

Trigglow Studioを配信ソフトとして

2つのソフトを行き来したくないときに。OBSのエンジンをそのまま使うので、OBSで覚えた操作がそのまま通用します。

  • OBSと同じシーンとソース

    ゲーム、ウィンドウ、画面のキャプチャ、カメラ、画像、メディア、ブラウザ、テキスト。プレビュー上でハンドルを使って移動・サイズ変更でき、ロック、クロップ、回転、フィルター、メーター付きミキサーにも対応。

  • オーバーレイは最初から入っています

    アラート、チャット、ゴールなどは、リストから選ぶだけのソースです。URLは不要。アラートは常に中央に表示されます。

  • ボタンひとつで配信開始

    連携したチャンネルへ、ストリームキーで、またはMultistream (Pro) で複数のプラットフォームへ同時に。エンコーダー、ビットレート、解像度などはOBSと同じように設定できます。

  • 録画とクリップ

    MKV、MP4などで録画し、リプレイバッファを保持。OBSで使っているのと同じホットキーでクリップを保存できます。

  • プレビューの横にチャットとアクティビティ

    Trigglowのドックはエディター内にあり、アプリのセッションでサインイン済みです。

  • シーンを取り込む

    OBSのシーンコレクションを取り込み、そのまま移せたもの、変換したもの、移せなかったものとその理由をレポートで確認。ワンクリックで以前のシーンに戻せます。

Trigglow Studio の配信エディター:プレビューの下にシーン、ソース、音声ミキサー、右側にアクティビティとチャットのドック
アプリの実際の画面。プレビューには個人の画面が映っていたため、モザイクをかけています。

セットアップ

3ステップで設定

管理者権限も再起動も不要です。

  1. 1

    ダウンロードしてインストール

    Windowsのインストーラーを実行します。ユーザー単位でインストールされるため、管理者権限も再起動も不要です。

  2. 2

    アカウントを連携

    「サインイン」をクリックします。ブラウザが開くので、Trigglowのセッションで連携を確認してください。

  3. 3

    OBS Studioを開く

    アプリがOBSを自動で検出し、シーン、テキストソース、キーボードショートカットを、ほかの操作なしで同期します。

必要なもの

システム
Windows 10または11(64ビット)。Linuxはアルファ版。macOS版はまだありません。
OBS Studio
OBSと一緒に使う場合は、バージョン28以降。
アカウント
Trigglowアカウント。作成は無料です。

よくある質問

よくある質問

対応しているOBS Studioのバージョンは?
obs-websocketモジュールが標準で含まれる、最近のOBS Studio(バージョン28以降、OBS 29、30以降を含む)であれば動作します。
OBS Studioは必要ですか?
現時点では必要です。アプリはOBS Studioと一緒に動作します。OBSが不要な内蔵の配信エディターは、まだ一般公開されていないクローズドベータ中です。
パソコンのリソースを多く使いますか?
いいえ。アプリはバックグラウンドでシステムトレイに待機します。ネイティブのテキストソースは、OBSが本来描画するはずのブラウザソースの代わりにもなります。
インスタントクリップのしくみは?
アプリはOBS Studioのリプレイバッファを使います。グローバルホットキー(デフォルトはCtrl+Alt+C)またはStream Deckのボタンを押すと、OBSが直近の数秒をディスクに保存し、アプリがそれをTrigglowのクリップギャラリーに自動でアップロードします。手動のトリミングやレンダリングは不要です。
対応しているOSは?
Windows 10とWindows 11(64ビット)です。ほとんどのディストリビューション向けのパッケージ(.deb、.rpm、.pacman、AppImage、.tar.gz)があるLinux版もアルファ版として提供しています。まだテストされていないため、一部の機能が動作しない可能性があります。
アプリはどう更新されますか?
アプリには自動アップデーターが内蔵されています。新しいバージョンを公開すると、バックグラウンドでダウンロードされ、通知かタイトルバーのボタンで、再起動してインストールできます。
無料ですか?
はい、アプリは無料です。一部の機能はTrigglowのプランによります。たとえばMultistreamはProに含まれます。

Windows版Trigglow Studioをインストール

OBSを接続し、シーンにオーバーレイを追加して、ホットキーでクリップを保存しましょう。