スケジュールと1日の上限
トリガーを有効な時間帯に限定したり、1日の最大発動回数を設定したりできます。
トリガーエディターの詳細設定でスケジュールをオンにすると、トリガーが発動できる時間を制限できます。期間限定のイベントや、人気のアラートが一日中発動し続けるのを防ぎたいときに便利です。
有効な時間帯は、選んだタイムゾーンで判定されます(初期値はブラウザのタイムゾーン)。1日の上限は、そのタイムゾーンの午前0時にリセットされます。
手順
- 1トリガーを開き、詳細設定 → スケジュールに進みます。
- 21日の一部の時間だけ発動させたい場合は、有効な時間帯(開始 / 終了)を設定します。
- 3「1日の最大発動回数」で発動回数の上限を決めて、保存します。
メモ
どちらも空欄にすると、スケジュールの制限がないトリガーになります。ほとんどのトリガーには必要ありません。